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TITLE nude-① 2012.02.25

 

ENTRY
sansony.jpg
※久々に書き込んだ内容だから、気持ちに余裕があるときに読んで下さいね。※

 

 
 さてさてSM好きな方々の中にはフェティッシュな方々もいらっしゃると思います。

そんなフェティッシュな部分などを個人的に大好物なフリークス的視点から、出来る限り定期的にお話していけたらなと…。たぶんフリークスな視点の方が圧倒的強いと思います。



…まずは、比較的身近な「コルセット」から

300px-Summer_corset_1880.gif

コルセットの歴史…文化…

「蜂胴型」「砂時計型」…

どの体型、体質がよりコルセットで細いウエストか作れるか…などは

興味ある方はネット等ご自身でチェックしてみてくださいね。




※今回はこのコルセットが何故フェテズムを感じるのか…についてです※

そもそもコルセットによる締め付けは身体の解剖学的、機能的な変形を要求します。これらの内的身体改造は創造的な衝動の協力な表現であり、かつ個人的なものです。

また忍耐が報われて最終的な目的に到達するもののアイテムでもあります。



時代によっては骨が変形し健康を害するものもありました。


このコルセット・マニアがより重要な快楽の対象となるのが、

マニアがコルセットをつけさせている相手(主に女性)の「内的」変化もその一環であるのではないか、とも言われています。

背骨は曲がり
肋骨は変形し
最悪なケースは手術で除去されたり。

内臓は圧迫され
消化機能は低下する。

こうした身体への害そのものがコルセットフェティシストの欲望の刺激を掻き立てるのではないでしょうか。

婦人解放運動が盛んになってきた19世紀半ば頃には一時期このコルセットで締め付けるモードに反発運動が起こるのですが20世紀にはいると消滅したかに思えたコルセットも再度復活していったのです。
 この時には、近代科学の視線にさらされて人間の性的身体と言うものがクローズアップしてくる時代です。
いわゆる今のSMちっくにつながる性的身体の発見と性的身体の抑圧と言う両方の価値観に合致した衣服となったのです。

ヌーディズム論などを唱えているローレンス・ラングナーが何故、身体を不具化させるコルセットが長年人間を支配し続けてきたかについて以下四つの理由を述べています。

※第一はそうする事が機敏さを必要とする労働やスポーツに打ち込む事が不可能になり女性の無用性を増す事になる。
※第二にバストとヒップを誇張されている事。いずれも性的な刺激を突起する部位であること。
※第三にコルセットは社会の「上流」の女性や中流の女性と、不自然なまでに締め上げる紐類などを用いない労働階級との女性との間に差別をもうける為。
※そして最後にコルセット、そのものも、胴許を抱き締め支える事によって快感を与える。

10年くらい前、アメリカで肋骨切除手術が女性の痩身術として一部で流行していたそうです。
肋骨の一番したの左右を手術で、切断する事によってウエストを細くしようという事で
痩身術の苦肉も策ではなく、愛による積極的な女性改造術がコルセット・マニアの身体改造術になっているとのこと。


象徴的、宗教的、あるいは、性的目的等によって女性の自然な外形を人為的に修正する行為は人類の歴史上ごく古くから行われていたそうです。

元来、防寒、快適を求める身体的要素の衣類を使って。
また裸族はボディーペインティング、タトゥー、スカリフィケーションなどで身体装飾を行った。


そうした人間が作りだした半自然的な形態は人間の美意識や性的な感情を規定する事になっているのです。


またこうしたフェティストは女性には限らないのです。
tumblr_krm7e9nZYR1qa0tu1o1_250.jpg例えばこの男性←
アメリカ西海岸のモダン・プリミティヴスの動向を先導するファキール・ムサファー(ネットで検索すると彼の奇人的経歴と彼の精神性が確認できますよ)は長年のコルセット着用によって見事にくびれた腰を持った体系を自ら改造しました。



蜂胴、砂時計形フェティストは異性を対象に幻想を膨らませて実行に移そうとする。
その幻想が極端までにサディステックな様相を呈することは想像に難くない。


 ☆マニアはコルセットをした対象物の身体を人為的に変形することで、その苦しむさまを甘美な性的幻想に変えようとするのです。



x-x_japan-vanishing_vision-302x300.jpgちなみに私が10代の頃コルセット的な事で刺激を受けたのがXのジャケットのこの画像(音楽ねたはオーナーからイエローカードが出来る時があるので程ほどにしておきます。)


また日本にもこうしたマニアの方も存在します。
確か奇憚倶楽部か風俗奇憚にも掲載されていたかと思いますが、浅野美樹の小説「美虐の葬送曲」より

戦争中は軍医でその後、美容整形医院を開業した草間宗介と言う六十代で中肉、中背のありふれた紳士風の男性。
彼は極端に痩せて乳房だけは大きく、しかも、体に傷のある女性を性的関心を抱くという性癖をもっていました。

そんな中、美沙と言う女性は草間の性的趣味にぴったりと符号していた。と言うより元々少女の頃より痩せてはいるが乳房だけは人並み以上大きかった彼女は草間の豊胸手術によりグロテスクまでに大きく改造され、シリコンを注入した際の傷痕は大きく美沙の胸に残っていた。

それに加え乳腺炎の手術跡がさらに草間好みの痛ましげな姿に変形していた。

草間は美沙を緊縛し激しく責める。

草間の美沙に対する最終的な施術は彼女の腸をさらに短くしさらにウエストを細くする事だった。

施術を終え、手術台の上でさらに理想的な体型に変貌し眠っている美沙を視覚で堪能した草間は狂気の自殺を遂げる。
…って、散々身体改造されて死なれちゃ困りますよね(汗っ)



著者は、本物の蜂胴マニアである或る有名な写真家から依頼を受けてこの小説を書いたそうですが、単に蜂胴に対する執着ではなく巨乳と傷痕に対するフェティシズムが加わることでこのマニア小説は変形された女体の被虐美をさらに際たたせています。まぁやるだけやって主人公が死ぬことによってマニアの妄想の中で話しが完結する事にもなるので格好のマニア小説ではあるかと思います。


そう思うと日本アニメのヒロインなどは童顔に細いからだに巨乳と言う設定は、けっこうすごい事だったりします。




と考えると、実際女王様にコルセットと言うのはなんとも微妙なところもあるのですが、上流階級のお遊びだったSMと女王様のビジュアルが逆に受ける側がよりサディステックな象徴として感じる一環として実は大切なアイテムだったりするのではないでしょうか。















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