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TITLE 皐-英国式教育- 2011.05.20

 

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★尻打ち(スパンク)★

モンゴメリの「赤毛のアン」の中で小学校の先生になっていたアンがたちの悪い不良少年アンソニーを鞭で、ひどく打ち泣かせてしまうが翌朝、道でアンに出会ったアンソニーは今まで一度もした事がないのに、帽子をとってアンに挨拶し「先生お荷物お持ちしましょう。」と言ったそうです。


それまで手をつけられなかった不貞腐れた不良だったアンソニーは前日の鞭以来、この若い女教師にすっかりなついてしまう。


今でこそフランス、アイルランド、オーストリアではお尻などを打つ平手は法律で禁止されているようですが、

かつてイギリスでは「英国教育」と言う言葉があり、言うまでもなく鞭によって子供を厳しくしつけ立派な英国紳士する事。
それにかかせないのが女性教師(カヴァネス)の存在が大きな役割を果たしていました。

カヴァネスは19世紀末には様々な問題もありましたが、子供の教育としつけに関しては、親以上の権限を持ち必要と認めたら「愛の鞭」と言うなのもと、おしりを叩くのです。

特に礼儀作法に関し厳しい上流家庭に多く何かとつけて物差しや定規で平を叩かれたそうです。



その中でも「尻打ち」は身体的にも精神的にもかなり屈辱的なものでした。

カヴァネス、母親と言った美しい女性にお尻を出して、しかも家族のいる前で叩かれるのです。

このしつけは女子にはなく殆ど男子に多かったようです。



そして当時のイギリス少年達は中学の寄宿舎や軍隊などでホームシックになると、皆子供の頃にママにお尻を叩かれた事をこのんで話合い、ママを懐かしがり、その尻打ちに恋しがる。

もっぱら折檻された思い出ばかりを話したがったそうです。


この事によっていかに「英国式教育」というものが徹底して厳しものかが分かります。


そして、これが女性を崇拝し大切にするイギリス紳士道の基礎になっていたのでしょう。



同時に当時のフランス上層部がイギリス女性に理由なき劣等感を持っていたのは、彼らフランス上流階級大部分が、子供の頃、イギリスの女性(カヴァネス)に育てられ躾けられたと言います。



…確かにスパンキング好きのマゾ男性の方々は皆さん礼儀正しいのですが、


何かとつっこみどころ満載なのは、お仕置き待ちをしているようで

時々本気でイラッとします。

それも作戦なのかと思うと更にイラッとするので、あえてスルーするように心がけています。


かまって欲しくてむやみに机の上の物を落とすニャンコにも似ているのですが…。


どいつも、こいつも…
やんちゃな、かまってちゃんですね。(…怒っ笑い)

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