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TITLE カッコーの巣の上で 2012.04.28

 

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ゴールデンウィーク突入のいきなりの暑さ…。

汗ばみますが何だか気持ち的にも、心弾む感じですね。


ゴールデンウィークは旅行にいかれたり、お仕事だったり、ご自宅でのんびりされてなど諸々あるかと思います。


ご自宅でのんびりDVDを観られると言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そんな貴方に進めていいのか、どなのか…的な映画2本。2回に分けてお話したいと思います。

まず1本は「カッコーの巣の上で」imageCA1DZABE.jpg

もう1本は「ベティーブルー」ef6a5087.jpgです。

「カッコーの巣の上で」は

主人公のマクマーフィーをドン引きするような人間を演じるなら天下一品
この人ジャック・ニコルソンが演じています。
jack.jpg

この映画が上演されたのはアメリカでは1975年日本では1976年。

ちょうどベトナム戦争が終わった年にアメリカでは上演されました。

あらすじは
ある日ジャック・ニコルソン演じる主人公のマクマーフィーは刑務所から逃れるために、ある精神病院に(詐病によって)入院してきました。マクマーフィーは精神薬を飲んだふりをしてごまかし、婦長の定めた病棟のルールに片っ端から反抗していきました。

マクマーフィーはグループセラピーなどやめてテレビでワールドシリーズを観たいと主張し、その為に他の患者たちに多数決を取ったり始めたりと言う始末。

患者たちははじめ決められた生活を望むんでましたが、マクマーフィーと共に生活をするうちに彼に賛同するようになって行きました。

また患者達と無断で外出し船に乗り、マクマーフィーの女友達と共に海へ釣りへ行くと言う、まるで授業を抜け出した不良学生のようなことをしていたのです。

こうした反抗的な行動が管理主義的な婦長の逆鱗に触れ、彼女はマクマーフィーが病院から出ることができないようにしてしまいました。

ある日患者が騒動を起こした際、止めようとしたマクマーフィーも一緒に、お仕置きである電気けいれん療法を受けさせられてしまうのです。(ほぼ体罰です)

そんな中マクマーフィーは、しゃべることの出来ないネイティブアメリカンであるチーフと共に順番を待っていたが、実際は彼がしゃべれないフリをしていることに気づき、一緒に病院から脱出しようと約束すしました。

しかしチーフは、自分は小さな人間だとその誘いを断るのです。(体はめちゃくちゃでかいのですが)

003.jpg
バスケットボールを持っているのがチーフ。

あるクリスマスの夜、マクマーフィーは病棟に女友達を連れ込み、酒を持ち込んでどんちゃん騒ぎをしてしまいました。
一騒ぎ終わった後別れようとするときになって、患者の一人ビリーが女友達の一人を好いていることに気づくのです。
imageCAV3SU6N.jpg
ちなみにビリー役はブラッド・ドゥーリフと言う俳優さん。あのチャイルド・プレイのチャッキーの声も演じています。
511kxe8mCsL.jpg



ビリーはマクマーフィーに可愛がられていました。
マクマーフィーは女友達に、ビリーとセックスをするよう頼み込み、二人は個室に入っていく。
二人の行為が終わるのを待っている間、酒も廻り、ついにマクマーフィーは寝過ごしてしまう。翌朝、乱痴気騒ぎが発覚し、そのことを婦長からビリーは激しく糾弾され、そのショックでビリーは自殺してしまうのです。

マクマーフィーは激昂し、彼女を絞殺しようとするのですが、もちろんとめられました。婦長を絞殺しようとしたマクマーフィーは他の入院患者と隔離されるです。

チーフはついに逃げ出す覚悟をしマクマーフィーを待っていたが、戻ってきたマクマーフィーは病院が行った治療(ロボトミー)によって、もはや言葉もしゃべれず、正常な思考もできない廃人のような姿になっていたのです。



その姿を見たチーフはマクマーフィーを窒息死させ、

以前「持ち上げた者には奇跡が起きる」とマクマーフィーが言った水飲み台を持ち上げて窓を破り、精神病院を脱走していくところで映画は終わるのです。



この映画を私が初めてみたのは確か幼い頃にテレビのロードショーで1回。

大学時代に1回です。

もちろんその時で観た時の感覚は違うかと思います。

ただ大人になればなるほど不快な気持ちが湧き上がって仕方ない映画かもしれません。

婦長はひどいな…と思う考えもあるかもしれませんが。


自由を求める為にマクマーフィーは詐病で精神病院に入院する様は自由に対し無責任で仲間になった患者までも、巻き込むと言う実は、ずるくて面倒くさい人間なのかもしれません。

若く何より母親を思うビリー。

婦長の「今日の出来事を母上に報告します!母上は歎き悲しむことでしょう!」この言葉がビリーを追い詰めた決定打といっても過言ではありまでん。



管理する側の婦長でさえも未熟と感じる。マクマーフィーの思いやりが仇となる。

精神病院内の話だからと思うかもしれませんが、世の中にでても、同じような窮屈さなど感じとれる時も実際にはありえるでしょう。


ロボトミー手術は前頭葉を切断します。

意識はありますが感情がほぼなくなります。

生きる意味を失くしたマクマーフィーを窒息死させたチーフ。社会的には許されない行為ですが実はチーフが一番相手を思える人間なのかもしれません。


その方法は

ベットで感情を無くしたマクマーフィーを枕を使って窒息死させるのです。


…と次に何故「ベティーブルー」に続くのか、もう予想できている方もいらっしゃるかもしれませんね。

もちろんSMにも通じるところもあることもお忘れなく。


20060924110821.jpg

映画で役柄作りの為にペニバンをつけたジャック・ニコルソン。変態おじさんです。



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